乳児入院の付き添い【持ち物リスト】【ストレス発散法】

こどもの病気・怪我について

先日次女が急に入院することに・・・

初めての入院、何を持っていけばいいのか?どんなことに困ったか、何が辛かったか

実体験をまとめてみました

あずき
あずき

めっちゃ大変だった~~~~~~!

小さな赤ちゃんがいる方、付き添い入院の予定がある方の参考になると嬉しいです

入院へ至るまでの経緯

次女:9カ月(入院中に10カ月に)/完母

RSウイルスと胃腸炎のダブルパンチで1週間入院

まず長女が発熱・咳・嘔吐を発症

同時期に次女も離乳食を少し嘔吐するようになったが

「離乳食が固形になってきたからうまく呑み込めないのかな・・?」とも思っていました

しかし、その5日後次女も発熱・咳・授乳後嘔吐

あずき
あずき

これはだめなやつだ~・・・

大急ぎで小児科へ

解熱剤・整腸剤・風邪薬を処方してもらい帰宅

授乳しても嘔吐して飲めない

40度まであがり解熱剤も効かない

なんとか一晩耐え、朝一番で再度受診

先生の判断で赤十字病院へ入院することになりました

検査の結果「RSウイルス」と「エンテロウイルス」検出

感染症なので個室入院へ

だんだんRSウイルスの症状がひどくなり

血中酸素濃度が90%をきることも・・・

咳込みがひどくて離乳食も食べれず1週間の入院となりました

個室入院だったのが唯一の救いでした

付き添い入院実際の持ち物リスト

子供用品

  • 着替え一式(かなり多めに)
  • オムツ(かなり多めに)
  • おしり拭き
  • 手口拭き
  • ハンドタオル
  • おもちゃ
  • ビニール袋 (汚物や着替えなど入れるのに便利)
  • 健康保険証/お薬手帳
  • 母子手帳
  • 捺印
  • 筆記用具

付き添い者

  • 着替え一式(かなり多めに/楽なものを)
  • 歯ブラシ/歯磨き粉
  • 洗面用具
  • 基礎化粧品
  • タオル
  • 汗拭きシート
  • ドライシャンプー
  • ティッシュ
  • アルコールシート
  • メイク道具
  • スリッパ
  • 常温保存できるお菓子やパンなど
  • ペットボトル飲料

あれば安心/便利なもの

  • 生理用品(予定近ければ)
  • ハサミ
  • タブレット

院内にコンビニや売店がありそこで調達できるか

子供の症状(我が家は嘔吐が多かったので着替えが多めに必要でした)

どれくらいの頻度で着替えを持ってきてもらえるか等

その時の状況にも大きく左右されるかと思います

我が家はお兄ちゃん・お姉ちゃんもダウンしており

病院に来てもらうことが難しかったので

なるべく余裕をもって用意しました

今回は嘔吐が激しかったので想像以上に着替えの回数が多く

感染症のため院内のコインランドリーを使用することもできず

子供の服は有料のレンタルなどもなかったためとても困りました

また、子供のことばかりで生理予定日をすっかり失念しており

急いで生理用品を用意することになりました・・・( ;∀;)

あとハサミがないと何かと不便でコンビニでお高いちいさなハサミを買ってしまいました( ;∀;)

あってよかった電子マネー!

今回入院した病院はコンビニがありそこで食事などを調達することが出来ました

電子マネーの残高に余裕があったのでお財布を持ち歩くことなく買い物に行けて非常に便利でした。

(基本お財布は金庫に入れていたので出し入れせずに済みました)

電子マネーの使えるコンビニや売店が併設されている病院の場合

入院前にチャージしておいたり、家族に送金してもらうと便利かと思います

付き添い入院のメリット/デメリット

メリット

  • 子どものメンタルケアができる
  • 子どものストレスを少しでも緩和することが出来る
  • 自分で子どものお世話をすることが出来て安心

デメリット

  • 付き添い者の院外外出不可
  • 24時間付き添うことで親側の負担が大きい
  • 付き添い者の食事は出ないので自分で調達しなければならない
  • 車の場合駐車料金が高額
  • 子どものベットに添い寝なので狭く体が痛い

個人的には3食コンビニがめちゃくちゃ辛かったです

家族が頻繁に来てくれる場合は美味しいものを差し入れしてもらいましょう・・・・

私はここで倒れるわけにはいかない!と

たんぱく質や野菜をなるべく多く摂取するように努力していました

ローソンのサラダスティックを多めに買って病室の冷蔵庫にストックしていましたが

すぐ売り切れちゃうので同じように考えている人がいたのではないかと勝手に思っています(笑)

個人的には【明太チーズ】味が好きでした(^O^)/

大きな病院の場合入院は駐車場自己負担の場合が多いと思います

病院までタクシーや公共交通機関を利用したり

近隣に少し安い駐車場がある場合も多いので看護師さんに聞いてみたり

事前に調べていくことをおすすめします

ちなみに我が家は1週間の入院(途中で近隣の駐車場に移動)で1万円ほどかかりました( ;∀;)

ストレス発散/息抜きの方法

1週間病室に閉じこもり

咳と嘔吐に苦しむ我が子の看病をし

唯一の息抜きは寝てる間に急いで食事を調達に行くコンビニ

小児病棟なので子供の泣き声が常に響き渡り

あずき
あずき

メンタルがやられるぅぅう

私が心がけたことは

  • ちゃんと食べる
  • 隙間時間でも寝れるときに寝る
  • 根詰めず適度にリフレッシュする

1日目は子供の症状もひどく私も初めての付き添い入院で気が張り

まったく眠れませんでした

あずき
あずき

だめだ、このままじゃ倒れてしまう

私が倒れるわけにはいきません

コンビニは出来る限り栄養バランスを考えながら

甘いものもちょこちょこ買って一日のご褒美に・・!

子どもが寝ているときはなるべく寝るように!

私が息抜きとして行っていたのは

  • 携帯で漫画を読む
  • 売店で購入した本を読む
  • タブレットでドラマやアニメを見る
  • カメラロールの整理

個人的にカメラロールの整理は一押しで

わたしは子供たちの写真をたくさん撮るのですが

(現在カメラロールは15,961枚です。(笑))

いい表情を撮影したくて何枚も撮影しがち

撮影した動画もいらないものや前後に無駄な部分があったり

そういった整理がまったくできていなかったので

空いた時間にちまちまやっていきました

懐かしい写真や動画を見て癒されてなかなか進みませんでしたが

日常生活に追われる日々ではなかなか手が付けられない部分だったので

私としてはよかったです(*‘∀‘)

退院後

入院中は鼻吸・酸素吸入など手厚くしていただきました

退院が決まった時まだすこし症状が残っていました

看護師さんから

「ご自宅に鼻吸はありますか?」

愛用メルシーポットの出番です

3兄妹全員お世話になっているメルシーさん

Bitly

うちの子たちは付属のノズルでは少し大きく

↑のAmazonではもともとついている細口のノズル(ボンジュール)を追加購入しました

お安くはありませんが買ってよかった育児グッズトップ5にはいるメルシーさん

退院後はこれを使って食事・寝る前に鼻水を吸ってあげていました

予期せぬ突然の入院

まさか我が子が入院するなんて思ってもみませんでした

退院後全員が回復し保育園に登園した月曜日

時間差でやってきた胃腸炎に襲われて一日嘔吐していた私(笑)

疲れがたまっていたんだろうな・・・・( ;∀;)

以上、付き添い入院の実体験でした

入院などないに越したことはありませんが・・・

参考になると嬉しいです(*‘∀‘)

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